日だまりショットとは、薬でも治らない頭痛のために日比大介先生によって考案された施術法です。

 

3大頭痛と呼ばれる緊張型頭痛偏頭痛群発頭痛の共通点に「血流」があります。

 

肩首まわりの筋肉が過緊張となって血管が締め付けられて血流が悪くなって頭痛が起こるだけではなく、血流が良すぎてもズキズキやガンガンなど拍動性の頭痛が起こることも多いです。

要するに血流の調整の不良です

この不良を引き起こすのが自律神経の乱れであり、自律神経の反応点として第2頚椎があります。

  

要約すると第2頚椎のズレや乱れが自律神経の乱れとも言えます。

 

この第2頚椎のズレを調整することで頭部への血流を安定させます。

 

これが「日だまりショット」です。

 

「ショット」という名前ですが、とても優しく触れる、タッチする超ソフトな刺激です

 ボキボキやグリグリとは真逆の施術です。

 

この施術を受けると、狭くなっていた首の骨と頭蓋骨の隙間が拡がって「つまり」が抜けていく感覚があります。

 

この「つまり」があなたの頭痛の原因だったのだと実感してもらえると幸いです。

先ほどは後頭部の筋肉の凝りや第2頚椎のズレが頭痛の原因だと言いました。

ここではもう少し深い部分をお話します。

 

・なぜ後頭部の筋肉が固くなってしまうのか?

・血管を圧迫するほど凝ってしまうのか?

・第2頚椎がズレるほど凝ってしまうのか?

 

 

 

生き方、ストレス、不良姿勢、色んなものがプレッシャーとして首の骨にのしかかり頭痛を発生させています。

頭痛は体からの、心からのメッセージです。

本当は薬で抑えるだけじゃダメ!

体に愛を!! 心に愛を!!!

 

①長年の姿勢の悪さ(頸椎のズレ)

②過度なストレス(自律神経の乱れ)

③冷え(血行不良)

 

天気と健康はとても関係があります。

特に頭痛の人にとっては雨の前など、天気予報のように頭痛が発生する人が多いです。

 

そして最近ではスマホの普及によってストレートネックが急増しています。最近増えている子供の頭痛の大きな原因の1つに、この不良姿勢があります。

 

また、偏頭痛の方は頚椎のズレによって痛みが発生しています。左にズレている人は左のコメカミに、右にズレている人は右のコメカミに出るパターンが多いです。

 

第2頚椎は自律神経の反応点です。

●天気による《気圧》(きあつ)

●対人関係による《人圧》(ひとあつ)

●試合やテスト、イベントなどの《重圧

 

これらによって首のつけ根がガチガチに固まってきて頭痛が起こります。

苦しみに耐えずに早めの施術をお勧めします。